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頒布台帳

会場で完売。なのに、通販の注文がまだ残っていた。

手元の箱、通販、委託先。在庫が 3 か所に分かれていても、1 冊ずつの数を 1 つの台帳で合わせます。イベントの前に引いて、終わったら戻す。

公開したら知らせてもらう

予定価格 780 円 / 月

頒布台帳

数が合わなくなるのは、いつも会場の外

イベントと通販の両方で頒布している人が、実際に書き残している食い違い方です。

  • 通販

    手持ちより 4 冊多く、予約を受けていた

    気づいたのは発送の段になってから。足りない分は再販で埋めることになりました。

  • 持ち込み

    持ち込む分を、通販の在庫から引き忘れた

    通販に注文が入っているのに、会場で完売させてしまう。だから「持ち込み分はいったん通販から引いておく」が、経験者の定番の手順になっています。

  • 当日

    正の字で数えて、帰ってから箱を数え直す

    会場はごちゃごちゃしていて、あとから思い出せない。届いた荷物を片付けるついでに数えて、表に写します。

  • 委託

    委託先に何冊残っているか、すぐには分からない

    委託先によっては、在庫の反映が月に一度。次のイベントに回したいのに、手元に呼び戻す数が決められません。

会場の中は、無料のレジアプリで足ります

即売レジのような無料のアプリで、当日の会計と、搬入数からの残りの数は十分に見られます。頒布台帳が受け持つのは、その前と後です。

やりたいこと頒布台帳会場のレジアプリ
当日、売れた数を打つ できる できる
持ち込む分を、通販の在庫から引いておく 持ち込む数を決めると引く自分で直す
終わったあと、通販に戻せる数を出す 残りを入れると出す自分で直す
委託先ごとの残り 納品と精算の数から持つ 持たない

通販の注文数は、いまのところ手で入れる前提です(通販サイトの在庫を外から読む仕組みは、まだ確かめられていません)。

1 回のイベントの前と後

  1. 前の週持ち込む数を決める。その分が通販の在庫から引かれ、会場の分として分かれます。前回同じ本が何冊出たかも横に出ます。
  2. 当日売れた数を打つだけ。レジアプリを使っているなら、終わってから合計を入れても構いません。
  3. 帰った日箱の残りを数えて入れると、通販に戻せる数が出ます。
  4. 年末本ごとの残りの数と、1 冊あたりの印刷代から、棚卸しの金額をまとめて出します。

想定価格

780円 / 月

イベント数・頒布物数の上限なし。

在庫が会場・通販・委託に分かれていて、数を合わせる作業が毎回あるサークル向けです。在庫が段ボール 1 箱に収まって、全部手元にあるなら要りません。

まだ販売していません。この価格で使いたいかどうかを知るために先に出しています。

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